日々の出来事から考察

ダライ・ラマ法王とは実に現代的最先端な思考だった!

さてさて 昨日の続き。尊敬する人が主催してる映画上映会に映画をまったくみない僕がいった話でございます。 今回は映画の感想!

映画はこちら

「ダライ・ラマ14世」

ダライ・ラマとは何者なのか?どんな人物なのか?を掘り下げる映画で さまざまな日本人の質疑応答をオンラインでやりとりしていたり、チベットの生活の様子がわかる。

製作者も その筋では有名な人(写真家さん)なんだけど ここでは割愛。

テーマはキャッチコピーにある通り

「平和ってなんですか?」

だろう。そして 結論から先に言ってしまえば その問いの答えは

「心が豊かであること」とされている。

さらに 僕の感想の結構も前回ラストに書いた通りで「いい意味で拍子抜け」だ。

触れることのない映画という文化 宗教という概念 なんだか堅苦しい戦争の背景 可哀想な国 貧困の国から 裕福な日本への 届きそうもないメッセージを ゴリゴリ押し付けられるのかな、、 そして それを僕はどう調理しようかな、、なんて考えてた。

ところが どうだろう。 次々に語られる内容は 僕のblogでも何度もゆってきたような内容ばかりじゃないか、、。

例えば結論からしてもだ

「心の豊かさ」

僕は 今のノートの一ページ目に自分なりに幸せの正体を書いている。

「幸せとは心の豊かさ」であると。これは怪しいツボを買って書かされたものでもなければ こうした映画を見て丸写ししたものではない。 自分の目的を言語化したときにでてきたものだ。

中身チラ見せw

例えば日本人は語る

「資本主義の終焉を」

まさに ギブ&テイクへの疑問を僕も投げている

例えばチベットと日本の若者の勉強への価値観は

[チベット「社会貢献していくため」

日本人「いい大学いい会社にはいるため」

など これは 編集で日本人寒いね、、った方向に持っていきたい狙いも見えちゃうけど。

利己的にしか動けない人と利他的に動ける人の思想根底の違いも明確にわかる。

(こんな画像見ずともピンときてほしい こうして画像にすると みんなが嫌いな宗教臭さがでる)

そもそも もはや生まれつき いい大学 いい会社 金儲け に興味がもてない病気なんじゃないかと 思えるぐらい 日本人の勉学動機にしっくりこなかった僕は 勉強をまったくしなかった。

他者貢献の精神があれば もしかしたら勉学に勤しんでいたのかもしれない、、。なんて(^ω^)

そして例えば なんでもかんでも 力のある人に助けてくださいとすがるような 質問にはダライ・ラマは 「わからない あなた次第」と ドライに返す。

信じるものは救われる だなんて馬鹿馬鹿しい押し付けはない。 昨今では 時代の革命家達が さまざまなコミュニティ、サロンを立ち上げ 人々を扇動している。 だが 「自ら考え 行動しないものは何もえられない」

例えば 僕が仏教に興味はないが気に入ってるのは「諸行無常」だ。 解釈はそれぞれだろうけど ダライ・ラマは末期の病の看病者にこう語る。

「できることがあるのならそれをしなさい。ないのならそれを悔やまなくてもよい」

シンプル。どこまでもシンプル。

世の中 イチイチ悲しんでる落ち込んでる人が多い。悩み相談の僕の答えも同じで 「やったらええやん」 「でけへんのやったらせんでええやん」である。僕はだから悩みがなくて困ってる←

とにかく頷きの連続だ。

例えば チベットの子供達は欲がない

「欲しいものは?」と聞かれ

「ない」と答えるのだ。 今でも充分に満足している。幸せだ、、と。

ひとりの子供が こう表現した

「足るを知る」と。

おもわず!僕は「そやねん!!」と 同意ツッコミをしそうになった。

これは僕の言葉になおすと我々は「生活水準が高すぎる」と 何回もゆってきたことだ。

カネ金カネ金、、無駄な金を使い尽くし 「金がない」とぬかすアホがとにかく多い。

それらはすべて利己的に使い尽くし お金がないよう、、と嘆く。

まずは とにかく 足るを知れ!

例えば チベットの修行僧に「問答」というのがある。 これにも「そやねん!」と同意ツッコミをしたくなった。

(決して 写真で一言 のお題画像ではない)

テーマをとことん対話して 他者への想像力を養うとか そんなことゆってたかな、、

日本人は問答ができない。否定と肯定を織り成すことができない。 否定を敵とし 肯定を味方とし 徒党を組み 異物を排し 気持ちのええオナニーコミュニティを作る。

問答、、ビジネス的に言えば ディベートだ。議論。 日本人ももちろん議論はする。 無駄な会議は大好きだ。 なぜ無駄かというと 権力者の全力オナニー をみんなで讃えたり 議論=喧嘩と勘違いしてるからだ。

いろんな場面で意見を求められたり思うことはたくさんあるけど 8割のところへ 2割ぶちこむのは本当にしんどい。 ぶちこんで その8割が前向きに楽しく問答してくれれば たとえ問いが通らなくても有意義なんだけど まあ だいたいめんどくさがられる。し 、、個人的ブームの「敵意帰属バイアス」をゼロ距離からブチこまれる。マジで頭痛くなる。

(敵意帰属バイアスはググって!)

と、このあたりが僕の稚拙な感想です。

だもんで なんかわけのわからん価値観をぶちこまれることを想像してた僕にはまったく期待はずれで(笑)

9割方 僕の中で既存の考え方だった。

(できてるできてないは また別よ)

1割違うのは 僕は「祈り」など通じないと思ってるってこと。

いわゆる「巡業」になど効果はないと 冷たい事を最後に放っておく。(あくまで僕の価値観です)

この後に質疑応答の時間があって そこでも実に様々な事を思った。

映画に関しては最高に面白かったけれど この質疑応答は、、ごめんなさい これは悪気はほんとなくて 実際こう思ったんだよってことを リアルに伝えたいから 乱暴な言い回しをします。

「まあ ひどかった(笑)」

嫌われるかもだけど 質疑の内容が全体的にひどかった。 これ次回書きたいな、、。

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