日々の出来事から考察

37歳 人生初結婚式披露宴出席

そして乾杯スピーチ(笑)
というわけで 感想やレビューなんぞを 結構長めにブチ込みます。 

淡々と 「結婚式披露宴」について書きますので 新郎新婦へのお祝い感 などは薄めです。

写真も僕は一枚もとってないので 誰か近しい人がいれば「写真くれ!」など で見てやってくださいね。(新郎新婦本人にも各種写真まわってると思う)


まず 会場に入るなり 場違い感 悪い意味ではなく かつて経験したことのない 奇妙な高揚感 と特殊な空気に支配されます。張り詰めてるでもないんだけど 空気ですよね 「気」が違う。 

まさに翌朝の今 感じてることは

「結婚式披露宴は非日常」

これからの日常の幸せを誓う場なのは裏腹に 相当な非日常なのです。(いい意味
なんか 受付っぽいことしてるから 言われるがまま名前を書き 言われるがままなんか 指紋のアートみたいなの押して、、

ここで いきなり やらかします。

「ご祝儀を渡さない」www

え!? だって 何も言われんかったんやもん!なんかみんな渡してる感 も感じなかったし、、

どこかのタイミングで集めたりすんのかなぁ と 結局謎のまま 結婚式披露宴は終わり 
なんと
「無料で結婚式披露宴に参上し ただただ飲み食いし帰る」という 偉業を成し遂げました!(新郎新婦に別に渡しましたとも、、)

結婚式 、、挙式 ですかね、、ドラクエの教会みたいなとこに案内され そこそこ静かな時に「ドラクエのセーブポイントみたいや」
と言うと まあまあ 大きいリアクションされたので セーブして静かにしとこうと思った。

で、もう一連の挙式はそれはそれは厳かで綺麗で優雅で めちゃくちゃ良かった!
これは感動するわなー、、ここの新郎新婦とご両親の気持ちは言葉ではあらわせへんでしょう、、。

そして 舞台は披露宴。挨拶関係の席はひとまとめにされており 各々緊張の度合いを披露しあう 披露宴を開幕までにやった(笑) 
そして 主賓の挨拶 新婦の上司さんの挨拶と 滞りなく終わり 新郎新婦の歴史が紹介され いよいよ乾杯のスピーチ、、!

なかなかないと思うんですが ここで
新郎の名前を間違えるという まあまあ やったらあかんやつを本番でやらかす!」

まあ 面白かったからそれはそれでアリなんですけども、、(笑)できれば先ほどセーブした結婚式からやり直したかった、、。


名前を間違えたことはただただ悔しかったとして やっぱり会場に飲まれるというか 雰囲気見すぎて 「イメージの半分も内容喋れない」ことが 難しい。 あれも言えてない これも言えてない みたいな、、。

名前間違えたことはめちゃくちゃ関係者各位に謝りましたけど まあ 僕はもう「オイシイ」と思ってて そこまで悪いとは思ってません↑ 謝れと言われればジャンピング土下座します。

みんなから内容は良かったと「初めてじゃないやろ?」と言われましたが もっとクオリティあげたかった。

さて そんなこんなで とにかく非日常な素敵な結婚式披露宴はアッという間に過ぎ去っていきます。お料理や飲み物のオペレーションも 僕はゆうことなしやと思いました。

(僕は もう そんなに「飲食」オペレーションにこだわってないので アラを探せばそりゃああるのかもしれません)
いろんな人に 会場のクオリティ サービスクオリティなど聞かれたのですが 僕はどこいってももうそのへん気にしません。 「気持ちがあれば全部正解」やと思うし 気持ち良かったんで 「良かった」です。

まとめると
「無料でさんざん飲み食いして 乾杯スピーチで新郎の名前を間違えて帰る」という 前代未聞、、かもしれないマジで。のやらかしっぷりでしたとさ(笑)
やーね、、常識のない人間ってw

さて そのまま 二次会なんですが 二次会は散々経験してるので 後半はもうバテてました←

貴重だったのは 披露宴から二次会まで参加してる人の気持ちが体感できたこと。

結婚式披露宴は非日常だけど結婚式二次会は日常なんですね、、(やり方による)

ものすっっっごいクールダウンして ですね、、後ろの方で 同業者やひさびさに会った人と ビジネスの話や これからの仕事のありかた、、みたいな話で盛り上がってました 飲み会になっちゃうね(笑)

そうそう 意外と僕はお祝いの場として 結婚式披露宴の方が好きなんだなー。と気付いた。
そして印象的だったのは 新郎新婦の感動の涙の連打。 僕は まあいっさい感動で泣かないんですけど 、、けども なんというか 「色々あるんやな、、色々あったんやな、、」ってのが感じられて 本当に幸せになってほしいな、、って思いました。

披露宴では まあ 涙も らしく流されるんですけど 二次会だとネタにされるやないですか(笑) 会場からも頑張れーとか ツッコミとか入ったり、、あぁ 、、この感じなんやなって 僕は 新郎の事をある意味「天才」なんやと思った。 余白があること 周りの人間が応援してくれる隙間があること 学歴や実力のスペックを持ちながら これだけの余白を自然に作れること それが新郎の1番の武器なんだな、、。

僕とかは なんか「可愛げがない」んですよね(笑) 失敗しても凹まないし ビジョンも見えてて 言葉にできるし 足りないことは自分で探して補える(それは人を頼ることも含めて) でも そこはある意味プラスばかりでもないなー と思った。 

例えばスピーチを失敗しても すぐにネタにできる。言葉につまって グッダグダになることはない、、でも失敗してパニクっちゃうことってのも魅力やろなー って。 
そんなことを感じたりしてました。

さあ、、細かい所をはしょっても 長くなりました。

それでは新郎新婦の末永い幸せと 両家のさらなる発展を願いまして、、!


完敗!!(俺の

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